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組織を変える事例集B

全社巻き込み型ダイバーシティ推進支援 対話型ワークショップ

<メーカー B社の課題>
ダイバーシティ推進をしているものの管理職の意識にばらつきがある・・以下でクオリアからの解決策をご提案

ダイバーシティの推進には、トップのコミットメントが不可欠です。その上で、全社を巻き込んでいくことが必要になります。
特に推進のキーになるのは、多忙な管理職である場合が多いため、ダイバーシティ推進の重要性を認識してもらうのは簡単ではありません。

B社では、トップマネジメントの意向は理解しているものの、日々の業務の中で、ダイバーシティの理念を活かしていくことに戸惑いを感じている管理職が多く、職務や職種、地域によってダイバーシティそのものの理解レベルに差が見られました。

そこで、クオリアでは、管理職の理解・意識のばらつきをなくすための講演をスタートとし、全社巻き込み型で具体的なアクションプランに落とし込む、対話型手法のワークショップを提案し実施しました。

図:提案のポイントと実施項目(以下で解説)

このプログラムの特徴

ステップ1:管理職に対する講演の実施

ダイバーシティそのものの理解レベルの差をうめるために管理職に対して、ダイバーシティの基礎知識の習得を目的とした講演を実施。
■ダイバーシティとは?なぜ必要か?
■自社の経営環境・ダイバーシティ環境 など

ステップ2:対話型ワークショップの実施

自部署および他部署間における対話集会(ダイアローグ)の実施。
自社におけるダイバーシティ推進の壁を全員が認識することで 気づきを促し、行動に向けてのネットワーク構築を行う。
<手法として以下を活用>
■ワールドカフェ
■オープンスペーステクノロジー
■AI(アプリシエイティブインクワイアリー)

ステップ3:具体的なアクションプランへ落とし込む

建設的な話し合いから、壁を乗り越えるための解決型アクションプランといったように、具体的な形に結びつけることで管理職の意欲を高める。
■他の管理職との共感・共有のネットワークの構築

このプログラムにおけるサポート項目

■管理職向けダイバーシティ講演
■管理職向けワールドカフェ運営 (問題の本質を探る対話型ワークショップ)
■推進メンバー向けダイバーシティ研修・ワークライフバランス研修
■推進メンバー向け問題解決手法・ディスカッション支援
■企画・運営のための事務局コンサルティング

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