ブログ

株式会社イーウェルが発行する会報誌『WeLに暮らそう』2018WINTER号の巻頭特集は
「ホントウの多様性って?」。

「多様性」「意識改革」「アンコンシャス・バイアス」のワードを耳にしない日がないほどの昨今。
非常に濃い内容になっています。是非お読み頂ければと思います。
尚、特集内に、荒金がインタビューをお受けした記事が掲載されています。

荒金記事はこちらからお読み頂けます

(公開2019年12月末日まで)

同誌は会員限定のものですが、今回特別に誌面公開のご承諾を得ることができました。


今年6月、G20(20カ国首脳サミット)がいよいよ大阪で開催されます。そのエンゲージメントグループであるW20(Women 20)では、女性のエンパワーメントに関してG20首脳たちに届ける政策提言を取りまとめています。

昨年アルゼンチンでは、G20首脳宣言の冒頭で「あらゆる政策にジェンダーの主流化を」という力強いメッセージが出されました。今年の大阪G20サミットに向けて、W20では一歩踏み込んだ内容とその実行を提言していきます。

このたび、2019年W20運営委員で労働のトピックリーダーを務めるアキレス美知子さん(SAPジャパンバイスプレジデント)が来阪され、特別対話会を開催する運びになりました。アキレスさんは、外資系および日本企業で人事トップを歴任し、社外でも行政およびNPO法人のアドバイザーを務めるなど、様々な分野で活躍されています。

今回は、2月初旬に開かれるW20パリ準備会合直後でもあり、W20の最新トピックとともに、ご自身のキャリアの軌跡についてもお話を伺います。20名限定という非常に贅沢な場となります。W20で何を重視しているのか、この時代において働く女性はどこをめざし、どこに向かうのか、ざっくばらんに語り合いましょう。皆様のご参加をお待ちしています!


W20国内対話集会 in Osaka
~G20に届けよう!女性の働き方・生き方・暮らし方の未来~

2019年6月に大阪で開催されるG20。
W20の第1の目的は、2014年G20ブリスベン・サミットで採択された「G20は2025年までに就労率の男女差を25%縮小する(25by25宣言)」を確実に履行することです。「労働」「金融」「デジタル」「ガバナンス」4つのテーマを柱にgender gapの解消を通じて、誰一人取り残さない経済成長をG20リーダーたちへ提案します。