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働き方改革は、働く人と組織の改革 両輪で考えることが重要です

働き方改革に取り組んでいる人事担当者の皆様。
貴社の働き方改革はうまくいっていますか?どのようなことに取り組んでいますか。

以下のような施策を中心に行っていませんか?

  • ワークライフバランスは「家庭と仕事の両立」を支援することだから、まず制度を充実させている。
  • 育児中の人が働きやすいよう、短時間勤務期間を延長した。
  • 働き方改革でやるべきは「残業削減、長時間労働禁止」。だからノー残業デーを設け労働時間を厳しく管理している。
  • 社内報やイントラネットに制度や情報を掲載し周知している。

このような取組によって効果はでていますか?
残業時間削減や両立支援策をいくら充実させても、それが働く人のモチベーションや働きやすさ、働きがいにつながっていなければ、意味がありません。また、これまでの仕事のやり方や進め方、仕組みを変えなければ結果にはつながりません。「働き方改革」は、制度を作ったり時間を管理したりすることではないのです。
「働く人」と「働く職場・組織」の改革、その両輪で考えるコトが大切です。

クオリアは、多様な一人ひとりの力を組織の力に変えるダイバーシティの一環として、ワークライフバランスや働き方改革に取り組んできました。
社員と組織が相互に影響し合い、よい循環を作り出していく、本気の「働き方改革」をクオリアと一緒に実現しませんか?


残業削減で終わらない取り組みをしたい

貴社の働き方改革=残業削減だけになっていませんか。
過労死などの長時間労働が社会問題化し、多くの組織が働き方改革に取り組む昨今、働き方改革=現場に無理を強いる残業削減に陥っている企業が少なくありません。
業務の見直しや生産性の向上を伴わない一方的な残業削減は反発を招き、かえって現場の生産性を落とす結果になりかねません。残業削減は確かに重要な施策のひとつですが、本来の目的意識を持って他の施策と合わせて行わなければうまくいきません。
クオリアのコンサルティングは、組織の状況や課題を応じた、現実的かつ効果的な働き方改革をご提案いたします。また施策の運用時も、多種多様な業界での豊富な経験を元に、現場で起きる疑問や質問にお答えしつつ、臨機応援にサポートいたします。

自社の働き方改革の周知を広め、社内に定着させるための社内報や冊子の作成等のプロモーション企画・制作も承ります。


組織風土を変えチーム力を高めたい

働き方改革をすすめるにあたって、「長時間労働/残業が美徳とされる社風」「仕事が終わってからも帰りづらい職場の雰囲気」など、貴社独特の組織風土にお悩みではありませんか。
「業績が上がらず、社員の疲弊度ばかりが高まる現状の根幹は組織風土にあるのでは‥」と内部だけのアプローチに行き詰まりを感じるときは、ぜひ一度クオリアにご相談ください。制度+αの組織風土を変えるためには制度面の充実だけでなく、「働く人」と「働く職場・組織」双方にコミットする改革が必要です。
現場の抱える具体的な問題に、今までとは違うアプローチで向き合いたい場合はファシリテーションがおすすめです。また組織風土の根幹にある価値観を見直すためにはアンコンシャスバイアスが効果的でしょう。働く人の成長・変化を8週間にわたり促進し、組織風土につなげるDiチャレ!オンライントレーニングも多くの企業様からご好評いただいています。


個人のワークライフバランスを実現したい

ワークライフバランスは「個人と組織の共存」であり、個人のワークライフバランスの実現なくして「働き方改革」の成功はあり得ません。
「プライベートを優先したい」と考える新入社員は年々増加しており、社会貢献意欲や成長欲求も強く、残業の過多、ワークライフバランスの重視を理由とした離職も増えてきています。本当に欲しい優秀な人材を獲得するためには、制度や報酬、知名度だけではなく、相手の価値観やニーズにあった働き方を提供することが重要です。やりがい、働きがい、そして私生活の充実など、ワークライフバランスの実現は、企業が健康な組織であることを表す指標でもあります。
クオリアの提供するワークライフバランス施策は、個人と組織の双方にアプローチした内容都なっています。は制度の充実や情報発信など組織的な施策と個人のワークライフバランスを支援する個別的な施策があります。また、社内報の作成や広報誌の発行などプロモーション制作・企画と、社員の自発的な成長を促し仕事とプライベートの充実を支援するDiチャレ!オンライントレーニングの提供を行っています。


育児・介護支援を充実させたい

クオリアは、制度設計・運用だけにとどまらない多様で実践的な育児・介護支援をご提案します。近年、育児・介護制度を利用する社員が増える一方、制度があるにも関わらず結果的に退職するケースも少なくありません。特に介護は長期化することも多く、育児以上に大きな負荷がかかります。働き盛りの優秀な社員の離職は企業にとっても大きな痛手です。育児・介護支援を必要とする社員への支援は時短勤務・在宅勤務などの制度を整えるほかに、ロールモデルの紹介や職場で助け合える雰囲気作りなど精神的な支援も必要です。クオリアのコンサルティングは、“社員”にとって本当に必要な支援体制”の構築を目ざしています。
社内理解の浸透のためのプロモーション企画・制作、仕事の効率化や社員の問題解決力を育てることで社員の働きがいと働きやすさを支援するDiチャレ!オンライントレーニングなど、貴社の状況にあわせて最適なプランをご提案します。