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こんな思い込みしていませんか?

「男は仕事、女は家庭」「女の子は理系が苦手」「男は泣いてはいけない」「男らしく、女らしく」
私たちの周りには、性別で役割を固定したりきめつけるような言動があふれています。
家庭や学校、職場など日常の中に潜んでいる、そんな言葉や態度に息苦しさや違和感を感じていませんか?

画像:原因はアンコンシャス・バイアス!?

原因はアンコンシャス・バイアス!?

アンコンシャス・バイアスとは、日常の言動として現れる「無意識の偏見」のことです。いつでも・どこでも・誰にでも存在します。
特に性別に対する思い込みや偏見は「ジェンダーバイアス」として社会や個人の中に根強く残っており、家庭や地域、学校、職場など社会の様々な場面に大きな悪影響を及ぼしています。

ジェンダーバイアスワークショップとは

内閣府「性別による無意識の思い込みに関する調査」を活用し、アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み・偏見)への理解を深めるワークショップです。ゲームやワークで楽しみながら、性別役割にもとづくジェンダーバイアスが関係性や周囲に与える影響を理解し、その払しょくに向けたアクションを考えていきます。

ワークショップの特徴

ワークショップには、以下の3つの特徴があります

  • 専門のインストラクターが提供

    特徴1

    アンコンシャスバイアス・ファシリテーターとして活躍している専門家が、さらにジェンダーバイアスに特化したトレーニング受け、専門のインストラクターとしてワークショップを提供します

  • 内閣府等の調査データを基に開発

    特徴2

    全国1万人調査や国際比較調査など様々なデータに基づき、オリジナルのプログラムを開発。馴染みのない調査結果も、楽しみながら自分事として考えることが出来ます

  • 明日から活かせる気づきとアクション

    特徴3

    無意識の思い込みに「自分だけで気づくことは困難」。参加者同士の対話やワークにより、気づきを深め明日からの人間関係の改善に役立てることができます

ジェンダーバイアスワークショップのプログラム



ー 内容 ー
グループワークやディスカッションを挟みながら理解を深めていきます



    


ー ジェンダーバイアス紹介動画 ー
これってジェンダーバイアス?無意識の思い込みに気付いて人間関係を改善しよう!




ワークショップ実施の事例
- 参加者の声 -






バイアス発言に遭遇した時の対応が学べました。家族(夫・子供)にもシェアします。


学校の課題研究でアンコンシャスバイアスについて勉強していましたが、参加前より理解が深まり視野が広がりました。


言葉が与える影響について知り、言葉の使い方に気をつけようと思いました。自分ができることについて考え、他人を尊重する多様性のある生きやすい社会をみんなで作っていきたいと思いました。


自分の中で無意識の思い込みって結構あるんだなと気づくきっかけになりました。


アクティブに学ぶワークがあって良かったです。


ジェンダーバイアスは日本の風土、政治が良くないからと思っていましたが、市民一人ひとりが自ら考え、変えていかなければいけないと気付かされました。


- 開催センターの声 -



受講者同士が気づき合う場となりました

ただジェンダー課題を学ぶというのではなく、ワークショップ形式でテーマに対する自分の考えや、どうしてそう考えるのかについて受講者同士で話し合う時間を取り入れながら進めてくださいました。ディスカッションでは、相手が抱える状況を知ることでジェンダー課題を自分ごととして捉えるようになったという声もありました。


多様な層の参加者から応募がありました

普段の主催セミナーでは40-50代の女性の参加が多い傾向にありますが、今回のセミナーでは下は10代、上は70代の男性などの参加があり、ジェンダーや年代など多様な立場や価値観から意見を交換できる場となりました。


ジェンダーバイアスについて身近な視点で学べました

市民向けの講座ということで、「デートの費用はどうする?」「お迎えに行くのは誰?」など身近な場面を取り上げてくださり、仕事の場だけではなく参加者の生活や身の回りで活かせる内容が盛り沢山でした。



ー ジェンダーバイアスワークショップの様子【PV】 ー



ジェンダーバイアスワークショップについてご興味がある方は
下記メールアドレスよりお気軽にお問い合わせください。
project@qualia.vc



ー 令和3年度 性別による無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)に関する調査結果 ー
本ワークショップ開発の基となる、内閣府「性別による無意識の思い込みに関する調査」の調査結果は
こちらから閲覧、ダウンロードできます

調査結果概要版
令和3年度 性別による無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)に関する調査結果 概要版
調査結果
令和3年度 性別による無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)に関する調査研究 調査結果





ワークショップ無償提供事業開始
期間:2022年10月1日~2023年3月31日



株式会社クオリアは、ワークショッププログラムの開発リリースを記念し、全国の自治体・男女共同参画センター20拠点を対象に、期間限定でジェンダーバイアスワークショップを無償提供いたします


無償提供事業のプレスリリースを読む


事業概要


実施期間 2022年10月1日~2023年3月31日まで
講師 ジェンダーバイアスワークショップインストラクター
講師料 無料
(ただし、リアルの場合の旅費交通費、オンラインの場合のオンライン会議システムに掛かる費用は各センターが負担)
受講対象者 男女共同参画センターを利用する一般市民
ワークショップ時間 原則2時間
開催形式 原則オンライン(希望に応じて対面ワークショップ)
開催時期 実施期間内で各センターと担当インストラクター間で調整

*本事業は、株式会社クオリアが独自に主催するものであり、内閣府とは関係がございませんのでご了承ください。


概要説明資料


ジェンダーバイアスワークショップの開催を希望する自治体・男女共同参画センターを対象に、無償提供事業に関する説明会を開催しました。本事業へ応募希望の方は、下記の「概要説明資料」をご確認の上、お申し込み下さい。

※説明会当日の「録画」をご希望の方は、下記メールアドレスよりお問い合わせ下さい。
project@qualia.vc


今回の事業は、地方自治体・行政の運営する男女共同参画センター(指定管理者への委託施設を含む)及びそれに類する団体を対象に、無償事業を行うものです。NPO法人や一般社団法人など民間の非営利活動団体は「対象外」となりますのでご了承ください。
なお、有償での実施については、各インストラクターの連絡先から直接お問い合わせください。(下記に一覧を記載)

本事業へ応募希望の方は、下記フォームよりお申し込み下さい。


フォームから申し込み


実施決定数:10箇所
募集枠:残り10箇所
(※2022年9月20日現在)
*申し込みが20箇所を超えた時点で募集は終了いたします



 
ー よくある質問 ー


Q. 自治体・男女共同参画センター側の役割は何ですか?

A. 主催者として、企画・募集・宣伝・集客・インストラクターとの連絡および日程調整など、全て行っていただく予定でございます。詳細につきましては説明会にてご確認ください。

Q. 実施期間(2022年10月1日~2023年3月31日)終了後にも申し込むことはできますか?

A. 原則として、本事業終了後(4月以降)は、弊社を経由したマッチングは行いません。無償提供期間終了後は、センターと講師の方の直接契約となりますので、担当講師の方にご相談くださいますようお願い申し上げます。

Q. 受講対象者は一般市民向けとなっていますが、企業を対象に行うことは可能でしょうか?

A. 企業勤務者のみに向けての実施や講師を企業に派遣につきましては、恐れ入りますがお引き受けいたしておりません。一般参加者の中に企業勤務者がいること は問題ありません。

Q. 複数回に渡って実施したいのですが、講師料は継続して無料となりますか?

A. 初回のみ無償でセミナーを提供いたしております。2回目以降は担当インストラクターと双方で相談していただきますが、原則有償となります。

Q. 担当インストラクターは指名することはできますか?

A. 弊社側で活動地域を基にマッチングをしてご案内いたしますので、ご指名はいただけません。

Q. 担当インストラクターによってワークショップの内容は変わりますか?

A. 基本的には同じ資料を使うので内容は大きく変わることはございません。

Q. ワークショップの内容をカスタマイズできますか?

A. 原則としてカスタマイズはお受けしていません。カスタマイズご希望の方は有償で別途承ります

Q. この事業は内閣府から委託されたものですか?

A. 本事業は、株式会社クオリアが独自に主催するものであり、内閣府とは関係がございません

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株式会社クオリアについて

株式会社クオリアは、ダイバーシティ&インクルージョン推進、働き方改革、女性活躍を軸に、個人の成長と組織の生産性向上に貢献するコンサルティングや研修を行っています。今回のジェンダーバイアスワークショップを無償で実施することで、日本の性別役割分担意識の変革の機運を高めるきっかけを提供します。

〒541-0044 大阪府大阪市中央区伏見町3-2-6 伏見町KYビル10F
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