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ダイバーシティ推進施策をやっても成果がでない。
その原因は、アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)かも?

「ダイバーシティ&インクルージョン推進の施策や制度は充実しているのに結果がでない」
「数値目標はあるがなかなか女性管理職が増えない」
「女性活躍が実現したわけでもないのに、『もう十分じゃない?』という声が上がっている」

ダイバーシティ推進の施策を一通りやりつくしたが、と思うような成果につながっていない
とお考えのダイバーシティ担当者の皆様。

その原因はアンコンシャスバイアス(無意識の偏見)にあるかもしれません。

アンコンシャス・バイアスとは、自分自身が気づいていないものの見方や捉え方のゆがみ・偏りを言います。考える以前に瞬時にかつ無意識に起こる知的連想プロセスの一つであり高速思考ともいいます。

アンコンシャス・バイアスについて詳しくはこちら

アンコンシャス・バイアスの例

アンコンシャス・バイアスは日常の何気ない言葉や表情、態度やしぐさの中に潜んでいます。

・ある人の名前をいつも間違えたり、覚えていない
・話を聴きながら腕組みをしたり首をかしげたりする
・大阪の人は〇〇、東京の人は〇〇といったきめつけるような発言がある
・会議や打ち合わせが終業時間後に行われることがある

また、自分の価値観や信念、思い込みとなって自分の思考を強化しています。

・育児中の女性には重要な仕事は任せられない
・女性はリーダーになりたがらない。
・わが社は特別だから、他社の事例は参考にならない
・成果を出すには、長時間労働は仕方がない

アンコンシャス・バイアスを放置するリスク

アンコンシャス・バイアスは、職場の何気ない言動だけでなく、採用や評価、育成などのタレントマネジメントの場面にも影響を与えており、多様な人材を活躍させる上で大きな阻害要因となっています。

例えば、「女性は出世したがらないだろう」と上司が思いこみ、優秀な女性社員に責任ある仕事を任せなければ、その社員は成長のチャンスを失ってしまいます。最悪の場合、チャンスがもらえない職場に失望し、退職してしまうこともありえるでしょう。

リーダーにとってアンコンシャス・バイアスが重要な理由

リーダーが自分自身の思考・行動パターンに無自覚でいると、職場に様々な悪影響を与えます。
いくら制度や施策のみ充実させても、アンコンシャス・バイアスに気づかないまま放置していては、多様性を活かす組織づくりはできません。
職場や自分の中にあるアンコンシャス・バイアスに気づくためには、自分のものの見方、考え方を理解することが最も重要です。アンコンシャス・バイアスに気づきのアンテナをたて、多様性に対する柔軟で楽観的な思考スタイルを手に入れることは、リーダーや管理職にとってとても重要なことです。

古い価値観や固定観念に知らず知らずに囚われ思考の生活習慣病にかかっている企業は少なくありません。アンコンシャス・バイアス取り扱うトレーニングを行うことはダイバーシティや女性活躍を進める組織とリーダーにとって、必須要件となっています。

 

実績・成果で選ぶなら、クオリアのアンコンシャス・バイアストレーニング

長年ダイバーシティ推進に取り組んできたクオリアではいち早くアンコンシャス・バイアスのトレーニングツールを開発し、講演・研修・トレーニング、DVDによるeラーニングなどの手法を多くの企業に提供し、高い評価を得ています。

アンコンシャス・バイアストレーニングのプログラム例


テーマ 内容
◯あなたの見ている世界は真実?

◯ダイバーシティ推進に影響を与えるアンコンシャス・バイアスとは?





◯職場におけるアンコンシャス・バイアス
〈ワーク〉
・自分のものの見方、考え方を理解する

・組織における多様性を活かす意義を考える
・アンコンシャス・バイアスに注目が集まる理由
・バイアスの種類と傾向

・評価、判断、関係性にどのような影響をあたえるか?
〈DVDを活用したワーク〉
休憩
◯柔軟な思考スタイルを手に入れる

◯無意識の偏見を排除し、適切なマネジメントを行うために
・自分の思考のクセを知る
・思考の生活習慣病を予防し、柔軟性を手に入れる
・多様な部下育成に対する新しいマネジメントスタイルを手に入れる
ケーススタディ
〈ディスカッション〉
◯まとめ ・柔軟な思考を手に入れる5つのヒント
・学びをアクションに変えよう

クオリアでは、組織のあるある事例を組み込んだり、自社の課題やニーズにあわせカスタマイズした研修を提供しています。ある化学メーカー様では参加者満足度90%を超え、リピートをいただくなど、高い評価をいただいています。経営層向け、管理職向け、一般社員向け、または社内にアンコンシャス・バイアスのトレーナーを作りたい、eラーニング研修として実施したいなど、様々な簿要望にもお応えしています。アンコンシャス・バイアスの研修なら、実績・経験豊富なクオリアにお任せください。

お問い合わせはこちら

 

アンコンシャス・バイアス研修を実施した化学メーカーの声


外部Speakerの方のお話は、非常に具体的で引用される例題・事例も良い内容でアンコンシャスバイアスの理解を進められたと実感します。自身のActionと将来に向けた組織作りに考慮する改善ポイントも見つかりました。(部長職)


D&Iは数値目標ではなく、生き残りのためにやらなければならないものであることを実感しました。(役職者)


D&Iに対する会社の本気度が伝わりました。また自分の考えていた以上にアンコンシャスバイアスのリスクがあると実感できるトレーニングだったと思いました。 (役職者)


自分のコミュニケーションスタイルが分析出来、どこを伸ばし、またどこを改善すべきかが見えた。 (役職者)


自分の意思(ビジョン)を持って、未来志向で現在の課題を定義する重要性を再認識した。 (役職者)その他役職


ダイバーシティーがいかにビジネスに重要かが良く理解できた。(部長職)


形としてのダイバーシティということではなくて、すでに起きている現実の中でのダイバーシティの意義みたいなものをリアルな事例として聞くことができた。(部長職)


アンコンシャス・バイアスは学ばなければ気がつかない、意外な、人であれば誰でも持っている、心理的傾向です。しかしこれを知ることは大変興味深いことです。知識を増やし、行動に活かしたいと思います。(役職者)


素晴らしいセッションであり、全社員がマストのプログラムかと捉えています。 また、ビジネスリーダーが率先してダイバシティを理解し、組織へ浸透させることの必要性を感じました。(一般)


マイクロメッセージ(無意識ながらやっている相手へのメッセージ)については、全管理職がこのパートを受講すべき内容だと思いました。 (一般)


一方的に教えられる講義ではなく、一度自ら考えられる時間を講義の途中途中に与えてくれている点で、今までのDiversity関連の社内イベントの中で最も良い時間だったと思います。 (一般)


「無意識の偏見」は持っていないつもりでしたが、バイアスの典型パターンの事例を見て自分にもあると思いました。 いかにニュートラルに客観的に物事を捉えるか、ということを常に意識し、思考の生活習慣病を予防したいと思いました。 (一般)


今まで受けた外部講師のセミナーの中で1番良かったと感じました。管理職の人は全員受けたほうがいいと思いました。 (一般)

内製化をご希望の企業様には、社内で活用できるアンコンシャス・バイアストレーニングの動画も販売しています。

アンコンシャス・バイアストレーニング動画の詳細はこちら

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