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開催日2020年12月12日(土)

開催場所オンライン


「クロスロード ダイバーシティ編」アドバンス問題リリースを祝して、記念イベントを開催いたします。

この度、ダイバーシティ&インクルージョンがより一層の広がりを見せる中で、「新しい問題がほしい!」「地域に根ざしたジレンマも取り上げたい」等のご要望に応えて、アドバンス問題(新問題)をリリースしました。その記念イベントを下記のとおり実施いたしますので、ぜひお誘い合わせの上、ご参加くださいませ。

開催概要


日時 2020年12月12日(土)13:30~16:30
(接続確認のため、開始15分前には一度ログインください)
場所 インターネットに接続できるお好きな場所
*オンラインイベントサービス「ZOOM」を利用いたします。インターネット環境のほか、スマートフォンやタブレット、パソコンなど端末機器をご準備ください。参加者の方には別途メールにて、参加用URLを送付いたします。
内容 新問題(3問程度)の体験・実践
昨今のD&Iの潮流と新問題の作成背景・プロセス
新問題の活用方法
参加費 一般:3500円

お申し込みはこちらから

クロスロードとは

「クロスロード」は「大都市大震災軽減化特別プロジェクト」(文部科学省)の一環として、矢守克也氏(京都大学教授)、吉川肇子氏(慶應義塾大学教授)、網代剛氏(産業技術大学院大学助教)らによって防災を考えるゲームとして開発されました。1995年の阪神・淡路大震災において災害対応にあたった神戸市職員へのインタビューをもとに当事者のジレンマを考えリスクマネジメントや緊急対応について考えるツールとして開発された「クロスロード」は様々な分野に応用できる優れたゲームです。現在では、神戸編以外に、「市民編」、「食品安全編」、「感染症編」など多くの姉妹編が発表されています。

クロスロード ダイバーシティ編」とは

クロスロードは、ゲームの参加者が、カードに書かれた事例を自らの問題として考え、YESかNOかで自分の考えを示すとともに、参加者同士が意見交換を行いながら、進めるゲームです。

災害の場面では、トレードオフ関係にある難しい問題に対して素早く意思決定しなければなりません。クロスロードは深刻なジレンマをゲーム形式にし、楽しくプレイすることで、日頃の防災意識を高め、相互の学びを深めることをねらいとしています。ダイバーシティ編は、クロスロード開発者の一人である、慶応大学義塾大学 教授吉川肇子(きっかわとしこ)先生にアドバイスを頂きながら、完成しました。

キャリアや育児、介護、障がい者雇用、LGBT対応など、組織や職場でおこりがちなジレンマを問いにしています。ゲームにすることで、ジレンマを自分毎として考えると同時に、多様な価値観や考え方に対する相互理解を深めたり、お互いのちがいと共通を明らかにし、ちがいを楽しんだり、正解のない問題に対して考える力を養うことが可能となります。

「クロスロード」および「CROSSROAD」はチームクロスロードの登録商標です。
「クロスロード」商標登録番号第4916923号「CROSSROAD」商標登録番号第4916924号


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