セミナー

開催日2021年1月22日(金)

開催場所オンライン


ご好評をいただいたオンライン講座の第2弾です。

研修やイベントなど、様々な場面で 「クロスロード ダイバーシティ編」を活用いただく方に向けた、『クロスロードダイバシティ編ファシリテーター(ダイバーシティクロスローダー)養成講座 2Days』を2021/1/22(金)・2/10(水)に開講致します。

「クロスロード ダイバーシティ編」は、多様な人がともに働く現場で起きる様々なジレンマを共に考え、理解し、話し合うカードゲームです。
本講座修了生は、認定ダイバーシティクロスローダーとして、研修や有料セミナーなどを通してダイバーシティ編カードゲームをご活用いただくことができます。
クロスロードの成り立ちや背景、ダイバーシティ編の内容を理解し、活用の留意点やポイントを学んで頂きます。ダイバーシティ推進のみならず、職場のコミュニケーションやマネジメントスキルの強化にも役立つツールとなっています。ダイバーシティ推進のツールとしてご関心のある方、ご自身のコンテンツとして組織内外に広めたいとお考えの方の参加をお待ちしています。

開催概要


日時 2021年1月22日(金)10:00~16:00・2月10日(水)13:00~15:30
*接続確認のため、開始15分前には一度ログインください。
場所 インターネットに接続できるお好きな場所
*オンラインイベントサービス「ZOOM」を利用いたします。インターネット環境のほか、スマートフォンやタブレット、パソコンなど端末機器をご準備ください。受講生の方には別途メールにて、参加用URLを送付いたします。
内容 <1日目> 1月22日(金)10:00~16:00
〇クロスロード・ダイバーシティゲームの特長と活用方法
〇ダイバーシティゲームがもたらす効果
〇クロスロード・ダイバーシティゲーム体験
〇クロスノート及びクロス問題作成の留意点
(来週までの宿題:クロスノート作成・リアルクロス問題づくり)
<2日目> 2月10日(水)13:00~15:30
〇クロスノートの共有
〇リアルクロス問題検討・完成
〇リアルクロス問題ゲーム実践
〇ファシリテーターの役割と心構え
〇ダイバーシティクロスローダー認定試験について
〇修了証書授与
参加費
65,000円(税込)
*(「クロスロード ダイバーシティ編」(4チーム20人分)を含む)、ベーシック問題カード、アドバンス問題カード、解説冊子付き
定員 20名(お申し込み先着順)
*最少開催人数:5人

お申し込みはこちらから

クロスロードとは

「クロスロード」は「大都市大震災軽減化特別プロジェクト」(文部科学省)の一環として、矢守克也氏(京都大学教授)、吉川肇子氏(慶應義塾大学教授)、網代剛氏(産業技術大学院大学助教)らによって防災を考えるゲームとして開発されました。1995年の阪神・淡路大震災において災害対応にあたった神戸市職員へのインタビューをもとに当事者のジレンマを考えリスクマネジメントや緊急対応について考えるツールとして開発された「クロスロード」は様々な分野に応用できる優れたゲームです。現在では、神戸編以外に、「市民編」、「食品安全編」、「感染症編」など多くの姉妹編が発表されています。

クロスロード ダイバーシティ編」とは

クロスロードは、ゲームの参加者が、カードに書かれた事例を自らの問題として考え、YESかNOかで自分の考えを示すとともに、参加者同士が意見交換を行いながら、進めるゲームです。

災害の場面では、トレードオフ関係にある難しい問題に対して素早く意思決定しなければなりません。クロスロードは深刻なジレンマをゲーム形式にし、楽しくプレイすることで、日頃の防災意識を高め、相互の学びを深めることをねらいとしています。ダイバーシティ編は、クロスロード開発者の一人である、慶応大学義塾大学 教授吉川肇子(きっかわとしこ)先生にアドバイスを頂きながら、完成しました。

キャリアや育児、介護、障がい者雇用、LGBT対応など、組織や職場でおこりがちなジレンマを問いにしています。ゲームにすることで、ジレンマを自分毎として考えると同時に、多様な価値観や考え方に対する相互理解を深めたり、お互いのちがいと共通を明らかにし、ちがいを楽しんだり、正解のない問題に対して考える力を養うことが可能となります。

「クロスロード」および「CROSSROAD」はチームクロスロードの登録商標です。
「クロスロード」商標登録番号第4916923号「CROSSROAD」商標登録番号第4916924号


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