働き方改革


クロスロードとは

「クロスロード」は1995年の阪神・淡路大震災において災害対応にあたった神戸市職員へのインタビューをもとに防災対応のカードゲームとして開発されました。
ゲームの参加者が、カードに書かれた事例を自らの問題として考え、YESかNOかで自分の考えを示すとともに、参加者同士が意見交換を行いながら進めます。

「クロスロード」および「CROSSROAD」はチームクロスロードの登録商標です。
「クロスロード」商標登録番号第4916923号「CROSSROAD」商標登録番号第4916924号

クロスロード ダイバーシティ編とは

クロスロードは深刻なジレンマをゲーム形式にし、楽しくプレイすることで、日頃の意識を高め、相互の学びを深めることをねらいとしています。
ダイバーシティ編は、キャリアや育児、介護、障がい者雇用、LGBT対応など、組織や職場でおこりがちなジレンマを問いにしています。ゲームにすることで、ジレンマを自分ごととして考えると同時に、多様な価値観や考え方に対する相互理解を深めたり、お互いのちがいと共通を明らかにし、ちがいを楽しんだり、正解のない問題に対して考える力を養うことが可能となります。クロスロード開発者の一人である、慶応大学義塾大学 教授吉川肇子(きっかわとしこ)先生にアドバイスを頂きながら、完成しました。

商品内容


クロスロード ダイバーシティ編カード一式 ①問題カード 10枚×20人分
②イエス・ノーカード 各1枚×20人分
座布団カード ③青座布団 40枚×4チーム分
④金座布団 10枚×4チーム分
ゲームの進め方 ⑤解説書 1枚


商品およびその付属品に印刷されているデザイン、文章、ロゴ等著作物の無断使用は固くお断りします。
商品のデザイン、仕様、外観、価格は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
サイトの商品写真と実物では色彩が異なる場合があります。

価格 9,800円(消費税抜き金額)

クロスロードダイバーシティ編の特徴

  1. シンプルで分かりやすく、お互いのちがいがはっきりする
  2. 少数意見を大切に扱える
  3. リアルな事例や身近なケースを追体験できる
  4. 重いテーマでも意見が出しやすくなる
  5. 年齢や立場に関係なく参加できる

クロスロードのコンセプトは、①誰もがわかる(ルールを最小化し人や場所を選ばない)、②誰もが楽しめる(誰もが意見をいえる、多数派、少数派の意見を聞きやすい)、③誰もがためになると思える(多様な視点への気づきや当事者意識の醸成)という点にあります。また、クロスロードの役割は、誰もが遭遇するかもしれないジレンマ(悩みやこだわり)を言葉にして伝え、多様な人がいて多様な答えがある、ということを共有する点にあります。現在では、リスクコミュニケーションツールとして神戸編以外に、「市民編」、「食品安全編」、「感染症編」などが作成され多くの分野で活用されています。

クロスロードダイバーシティ編の効果

  • 誰もが遭遇するかもしれないジレンマ(悩みやこだわり)を言葉にして伝えられる
  • 自分と相手の価値観や信念、思考・行動パターンに気づき、「多様な人がいて多様な答えがある」ということを共有・理解・尊重できる

クロスロードダイバーシティ編の活用場面

  • ダイバーシティ&インクルージョンを体感する研修やワークショップの場で
  • 組合活動や職場会など社員の交流イベントなどで
  • 相互理解やコミュニケーション力を高めるツールとして
  • 仲間同士の一歩踏み込んだ話し合いを促進する仕掛けとして

クロスロード ダイバーシティ編を研修で使用するためには、認定インストラクターの資格が必要です。

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