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組織を変える事例集C

ダイバーシティ・ワークライフバランス(WLB)推進メンバー育成プログラム

<アミューズメント C社の課題>
ダイバーシティやWLBの推進にあたり推進メンバーの活動がうまくいっていない・・以下でクオリアからの解決策をご提案

自社でダイバーシティやWLBを浸透させる場合に、各地域・部門で中心となって活動してくれる推進メンバーを任命する企業が増えています。
推進メンバーの役割は様々ですが、メンバーの自律性を促進し、より効果的な運営をしていくには工夫が必要です。

C社では、当初、手上げでWLB推進メンバーを募りましたが、十分な人数が集まりませんでした。
次に、一部指名でメンバーを集めたものの、結果としてメンバー間で意識・知識のばらつきがあり、活動がなかなか活性化しませんでした。

そこで、クオリアでは、推進メンバーを集めてワークショップを実施し、目的・活動の目標を明確にした上で、自律的に行動するための意識醸成を行いました。

図:提案のポイントと実施項目(以下で解説)

このプログラムの特徴

ステップ1:推進メンバーに対するWLB基礎研修の実施

スムーズな推進には、メンバー全員が共通の目的意識を持つことが不可欠。
そこで推進メンバーを対象にWLBの基礎知識の習得と推進活動の重要性と役割の認識を目的とした研修を実施。
■ワークライフバランス(WLB)とは?
■企業がWLBに取組む背景 など

ステップ2:ワークショップの実施

推進を行う上での現状の課題などを洗い出し、改めて活動の目的を再確認し、各人の役割を明確にすることで積極的な活動への参画を促す。
■活動における課題の明確化と解決案の策定
■今後の活動計画を立てる

ステップ3:定期的なワークショップを運営

推進メンバーが主体となり、活動を維持・定着させるために定期的なワークショップを実施。
事務局が活動をフォローすることで推進メンバー各人の意識を高めるだけでなく、組織全体における推進活動への協力体制を構築する。
■問題発見・・・解決力の習得と実践
■部署間の連携体制の強化

このプログラムにおけるサポート項目

■推進メンバー向けダイバーシティ・WLB研修
■推進メンバー向け問題解決手法・ディスカッション支援
■企画・運営のための事務局コンサルティング

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